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About Us ICEK菊下塾(アイセックきっかじゅく)について
体験から得る個々の思想
知性は、考えることと経験することが混ざったところから生まれます
ICEK菊下塾は、自分が考えたことと、新しい文化体験から生まれた感動を融合させることを目指しています
地方のコミュニティに身を置き、日本の伝統美から現代問題まで、真の日本像を深く理解していきます
人口減少が進む中で、これらの地域が日本本来の良さを守りながら、どのように発展していくべきかを議論することは、非常に重要です
皆さまにお会いできる日を楽しみにしています
菊地ふみ子 Institute of Cultural Excellence Kikkajuku (ICEK) 菊下塾 代表

Fumiko Kikuchi 菊地ふみ子
Institute of Cultural Excellence (ICEK) 菊下塾 代表
日本ではジャーナリストのための取材計画などを立案・遂行していたが、日本で自分が受けてきた教育について疑問を感じ、仕事を辞め、米国コロンビア大学大学院に留学、日米比較教育とその歴史について研究した。フランスに留学する機会を得て、ヨーロッパの個性的な学習を行っている学校や教育活動現場を訪問、生徒個人の主体性を伸ばす教育に興味を持った。コロンビア大学大学院から修士の学位を得た。
その後、米国に戻り、米国の地元紙を発刊した後、2005年から米国の慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)で20年間日本史や言語教鞭を取りながら、Head of Schoolとして学校経営に従事、新型コロナ禍の際には危機管理に関わった。
在職中は、学校の休暇期間を利用して、体験を通じて学び、疑問に思ったことを自由に話し合い、広い視野をもって客観的に社会や文化を考えられる人材を育てることを目標に、日本と米国に拠点を構えて「インスティチュート・オブ・カルチュラル・エクセレンス菊下塾(ICEK)を組織、2015年からインドネシアのバリ島農村ホームステイ、2024年から、日本の各地での地域創生活動を学ぶことから、日本の社会や伝統や精神文化などを学ぶ体験型ワークショップを開催、英語でのテーマ討論会などを開催し、現在も継続している。特に都会しか知らない多くの日本人が、地域でさまざまな経験を通じて自分の思う住みやすく幸せな環境を作る原動力になればと思っている。
2027年からは、外国人を対象とした「日本を知る」プログラムも開始する予定である。
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